下記は、当サイト「CalMusic BGM Station」(以下、「事業主」といいます。)が提供する楽曲の利用に関して、に同意していただく必要のある事柄を記載しています。「CalMusic BGM Station」をご利用になる際には、この「プレゼント曲利用規約」(以下、「本規約」といいます。)が適用され、入手者と事業主との契約の内容となります。なお、本規約については、入手希望者が譲渡された時点で同意されたものとさせていただきますので、ご利用の前に必ずお読みください。
第1章 総則
第1条(総則・適用範囲)
- 本規約は、事業主が入手者に提供・運営するhttps://calmusic.hisancomposer.comにおける本サービス(プレゼント曲を指す)について、本サービスを利用する方と事業主の間の本サービス利用に関する基本的な事項を規定します。
- 本規約は、本サービスの利用に関し、事業主及び入手者に対して適用され、入手者と事業主との本サービスの利用契約の内容となります。また、本規約を前提とする本サービスの派生的なサービスの注意点についても、入手者と事業主との契約内容となります。
- 事業主が、事業主ウェブサイト上に本サービスに関して本規約の具体的運用についての個別規定や追加規定を掲載する場合、それらは本規約の一部を構成するものとします。
第2条(定義)
本規約において、次の各号に掲げる用語は、当該各号に定めるとおり定義します。
-
- 「サービス利用契約」
入手者が本サービスを利用するに際し、入手者及び事業主との間に発生する本サービスの利用に関する契約関係をいい、本規約、事業主ウェブサイト上に掲載されるこれに関連する注意点・通知等を含みます。 - 「作品」
音楽の電磁的記録(音データ)であって、本サービスにおいて提供されているものをいいます。なお、当該音データと当該音データに付随する文章、画像その他のデータを併せて「作品等」といいます。 - 「作曲者」
作品の著作者または制作者(もしくはその適法な権利の承継者)であり、本サービス上で作品を販売する者をいいます。 - 「事業主ウェブサイト」
そのドメインが「https://calmusic.hisancomposer.com(当サイト)」である、事業主が運営するウェブサイト(理由の如何を問わず、事業主のウェブサイトのドメイン又は内容が変更された場合は、当該変更後のドメインを含みます。)をいいます。 - 「知的財産権」
著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含む。)をいいます。 - 「入手者」
このプレゼント曲を入手するために当サイトへ情報を登録し、所定の方法でダウンロードした本人ならびにその入手者が所属する企業等で勤務する全員の範囲までを言います。
- 「サービス利用契約」
第2章 サービスの利用開始
第3条(登録)
- プレゼント入手希望者は、本規約を遵守することに同意し、かつ登録情報を事業主の定める方法で事業主に提供することにより、事業主に対し、本サービスの利用の登録を申請することができます。
- 事業主は、事業主の基準に従って、登録希望者の登録の可否を判断し、事業主が登録を認める場合にはその旨を登録希望者に通知し、この通知により登録希望者の入手者としての登録が完了したものとします。
- 前項に定める登録の完了時に、本規約の諸規定に従ったサービス利用契約が入手者と事業主の間に成立し、入手者は本サービスを事業主の定める方法で利用することができるようになります。
- 事業主は、第1項に基づき登録を申請した者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、登録を拒否することがあります。
- 事業主に提供された登録情報の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
- 当該プレゼント入手希望者が、本サービス利用に際して、既に「CalMusic BGM Store」におけるアカウント削除等のサービス利用停止措置を受けた又は受けている場合
- 未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていなかった場合
- 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていると事業主が判断した場合
- その他、事業主が登録を適当でないと判断した場合
第4条(登録情報の変更)
- プレゼント入手者は、登録情報に変更があった場合は、14日以内に、事業主の定める方法により、当該変更事項を事業主に通知し、事業主から要求された資料を提出するものとします。
- 前項の変更を怠ったことにより事業主からの通知が不到達となった場合、当該通知は通常到達すべき時に到達したとみなされるものとします。
第5条(本サービスの利用)
- 入手者は、有効に利用登録されている期間内に限り、注意点の目的の範囲内でかつ本規約に違反しない範囲内で、事業主の定める方法に従い、本サービスを利用することができます。
- 本サービスの提供を受けるために必要なコンピューター、ソフトウェアその他の機器、通信回線その他の通信環境等の準備及び維持は、入手者の費用と責任において行うものとします。
- 入手者は、自己の費用と責任において、利用環境に応じたコンピューター・ウィルスの感染の防止、不正アクセス及び情報漏洩の防止等のセキュリティ対策を講じるものとします。
第3章 作品の無償入手
第6条 (作品の譲渡方式)
- 事業主は、本サービス上で、作曲者(当サイト管理人)の作品を入手者に無償でライセンス譲渡します。ここでいう「ライセンス譲渡」(単に「譲渡」ということもあります)とは、入手者から一切の購入代金をお支払いいただくことなく(無償)、本規約に定める条件の範囲内で作品を利用許諾することをいいます。
- 前項の利用許諾は非独占的なものであり、事業主は、各作品につき、複数の入手者に対し、同条件の利用許諾をすることができます。
- 「譲渡」とは、プレゼントを入手する希望者ないしはその希望者が属する企業等が、無償で第1項の利用許諾を受けることをいいます。
- 入手者は、2週間の間、当該店舗内のみのBGMとして利用することができます。2週間がたちましたら、プレゼント曲は記憶媒体から削除してください。
第7条 (ライセンス形態)
- 本サービスにて販売する全ての作品は、商用・非商用を問わず利用可能とし、譲渡された入手者は当該作品を営利目的でも利用することができます。
第8条 (作品の使用可能範囲・使用禁止事項)
- 入手者は、前条に定めるライセンスの範囲で、本サービスで譲渡された作品を、原則として自由に利用することができます。ただし、入手者は、以下の各号に掲げる方法で作品(その複製物を含みます)を利用することはできません。
- 作品の価値の利用を主目的とする態様での利用は認められません。たとえば、以下のような利用は禁止されます。
- 作品をそのまま、または編集を施した作品を、自らの楽曲・音源として公表すること(ここでいう「公表」とは、不特定または多数の者が閲覧・試聴・複製等が可能な状態をいいます。以下同じ。)
- 複数の作品(または作品と他のコンテンツ)をレイヤーし、自らの楽曲・音源として公表すること
- 作品のミュージックビデオを制作し、公表すること(映像作品になっていたとしても、ミュージックビデオは、音楽コンテンツが「主」であると考えられるため)
- 作業用動画や、動きや変化が乏しく又は一定のパターンでのみ動く動画に作品をBGMとして重ねたものなど、入手者の制作するコンテンツ(動画、スライドショー、NFT作品等を含む)を、当該コンテンツの利用者が、作品をBGMとして試聴することを主たる目的として試聴するおそれが高いと認められるコンテンツでの利用
- 当該アプリケーションのエンドユーザーが、複数の作品の中から任意の作品を選択して再生することができ、または組み込まれた作品を利用して別のコンテンツを制作できる機能を有するウェブサービス、スマートフォンアプリ、ゲームその他のアプリケーション(以下「ユーザー選択型アプリ」といいます。)への作品の組み込み。「ユーザー選択型アプリ」には、例えば、スライドショー制作アプリ、ショート動画作成アプリ、ユーザーの選択によりBGMを変更したり効果音を選択できるゲームやアプリなどが含まれます。なお、開発者等が作品をユーザー選択型アプリに組み込むことは禁止されますが、アプリケーションのエンドユーザーが、自ら譲渡された作品をユーザー選択型アプリケーションにおいて利用することは妨げられません。したがって、例えば、ショート動画作成アプリの開発者が、譲渡された作品を組み込み音源として当該アプリのエンドユーザーに提供することは禁止されますが、当該アプリのエンドユーザーが譲渡された作品を利用してショート動画を作成することは禁止されません。
- ただし、上記各利用が禁止されるのは、上記各利用は、作品が「主」であり入手者の制作するコンテンツが「従」という主従関係にあるためです。したがって、形式的には上記各利用に該当するとしても、以下のような利用において、入手者が制作するコンテンツが「主」であり作品が「従」の関係にあると認められる場合は、その利用は禁止されません。
- プレゼント入手者の制作する動画コンテンツのテーマ曲、BGM、ジングルとして作品を利用すること
- 前項にかかわらず、入手者が作品をBGMとして利用することは認められます。ただし、作品一点の購入に対し、一つの店舗又は施設内での使用を超え、複数の店舗又は施設にまたがって利用することはできません。
- 入手者が、入手者以外の第三者に作品を利用させることはできません。たとえば、以下のような利用は禁止されます。ただし、入手者が、当該サービスにおいて作品を利用することにより不可避的に入手者以外の第三者における一定の利用可能性が生じるもの等として、事業主が別途利用を許諾するサービスにおける利用はこの限りではありません。また、入手者は、第9条第2項に定めるとおり、ユーザー生成コンテンツを公開し、第三者に譲渡し又は利用許諾することができます。したがって、以下に掲げる行為であっても、本規約を遵守して制作されたユーザー生成コンテンツの公開、第三者への譲渡又は利用許諾に不可避的に付随する行為については禁止されません。
- 作品を第三者に販売・無償提供・貸与等を行うこと、または第三者が作品を複製可能な状態に置くこと
- 作品を利用することができる権利を第三者に譲渡または再許諾すること
- 機械学習の学習データとしての利用など、作品を分析対象や研究の素材として利用すること
- 作品に歌詞を付けるなどして歌唱する作品を作成し又は公表すること
- クリエイターの著作者人格権との関係で、以下のような利用は禁止されます。
- 差別の助長、自殺・自傷行為の助長等、公序良俗に反する目的で当該作品を利用すること
- 風俗産業、ポルノ、アダルトコンテンツその他これらに準じる媒体又は目的で当該作品を利用すること
- クリエイターの名誉又は信用を毀損する態様で当該作品を利用すること
- 違法、虚偽又は中傷を内容とする、記事、映像、宣伝又は広告等のために当該作品を利用すること
- 当該作品を著しく改変して利用すること(音量調節、テンポ変更、ピッチ変更、エコライジング処理、フェードイン・フェードアウト、ループ処理、カットその他音響効果制作に通常伴う加工は除きます。)
- その他事業主が不適切と判断する態様で当該作品を利用すること
- 作品の価値の利用を主目的とする態様での利用は認められません。たとえば、以下のような利用は禁止されます。
- 前項各号に定める利用禁止事項に該当するかどうか直ちに判断がつかない場合は、info@hisancomposer.comまでお問い合わせください。
第4章 禁止行為・サービスの終了
第9条 (禁止行為)
- 入手者は、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。
- 個人、団体、法人のいずれであれ、購入曲にYouTube Content IDを登録する行為
- 法令に違反する行為、法令違反を助長する行為又はそれらのおそれのある行為
- 事業主、本サービスの他の利用者又はその他第三者に対する詐欺又は脅迫行為
- 公序良俗に反する行為
- 事業主、又は本サービスの他の入手者その他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益を侵害する行為(かかる侵害を直接又は間接に惹起する行為を含みます。)
- 本サービスを通じ、以下に該当し、又は該当すると事業主が判断する情報を事業主又は本サービスの他の入手者に送信する行為
- 暴力的又は残虐な表現を含む情報
- コンピューター・ウィルスその他の有害なプログラムを含む情報
- 事業主、本サービスの他の利用者又はその他の第三者の名誉又は信用を毀損する表現を含む情報
- わいせつな表現を含む情報
- 差別を助長する表現を含む情報
- 自殺、自傷行為を助長する表現を含む情報
- 薬物の不適切な利用を助長する表現を含む情報
- 反社会的な表現を含む情報
- ジャンクメール、スパムメール、チェーンメール等の第三者への情報の拡散を求める情報
- 違法な勧誘、宣伝等を含む情報
- 他人に不快感を与える表現を含む情報
- 面識のない異性との出会いを目的とした情報
- 本サービスのネットワーク又はシステム等に過度な負荷をかける行為
- 故意に虚偽のデータ等を公開し又は投稿する行為
- 本サービスの他の入手者の情報の収集を目的とする行為
- 本サービスに接続しているシステム全般について、権限なく不正にアクセスする行為その他事業主に損害を与える行為
- 他の入手者又は第三者に成りすます行為
- 本サービスの他の入手者のID又はパスワードを利用する行為
- 事業主が事前に許諾しない本サービス上での宣伝、広告、勧誘、又は営業行為
- 反社会的勢力等への利益供与行為
- 面識のない異性との出会いを目的とした行為
- 前各号の行為を直接又は間接に惹起し、又は容易にする行為
- 本サービスの運営の妨げとなる行為又はそのおそれがあると事業主が判断した行為
- 事業主による本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- その他、事業主が不適切と判断する行為
- 入手者が、前項の禁止行為を発見した場合には、info@hisancomposer.comへ通報するものとします。ただし、個別のサービスにおいて、特に、運営事務局に通報するためのリンクが設けられている場合には、当該リンク先から通報するものとします。
- 入手者が第1項の禁止行為に該当する行為を行っていると認められる場合、その他事業主が必要と認める場合は、事業主は当該入手者に対し違反行為の是正を求め、再度の違反行為を防止するよう一定の措置を講ずることがあります。
第10条 (サービス利用停止又はアカウント削除)
- 事業主は、入手者が次の各号の一に該当することが判明した場合、事業主の裁量により、当該入手者の本サービスの利用を一時的に停止し、サービス利用契約を解除することができるものとします
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- 未成年者が法定代理人の許諾なく、本サービスを利用したことが判明した場合
- 被後見人・被保佐人・被補助人が、後見人・保佐人・補助人等の許諾なく、本サービスを利用したことが判明した場合
- 入手者が死亡した場合又は後見開始、保佐開始若しくは補助開始の審判を受けた場合
- 事業主からの問合せその他の回答を求める連絡に対して30日間以上応答がない場合
- 第3条第4項各号に該当する場合
- 本規約に違反する利用その他不正利用が疑われる場合
- その他前各号に類する事由があると事業主が判断した場合
- 入手者は、サービス利用契約を解除後も、解除前に生じた事業主及びその他の第三者に対するサービス利用契約上の一切の義務及び債務(損害賠償を含みますが、これに限りません。)を免れるものではありません。
- 事業主は、本条に基づき事業主が行った行為により入手者に生じた損害について一切の責任を負わず、サービス利用契約解除後も、当該入手者が事業主に提供した情報を保有・利用することができるものとします。
第5章 一般条項
第11条 (本サービスの変更、中断、中止、追加及び廃止等)
- 事業主は、入手者に事前の通知をすることなく、本サービスの内容の全部又は一部を変更、追加、廃止することができるものとします。
- 事業主は、事業主の判断により本サービスの全部又は一部の提供・運営を中止することができます。また、事業主は、事業主の判断により本サービスの全部又は一部の提供・運営を中止する場合、事業主が適当と判断する方法で入手者にその旨通知します。但し、緊急の場合は入手者への通知を行わない場合があります。
- 事業主は、以下各号の事由が生じた場合には、入手者に事前に通知することなく、本サービスの一部又は全部を一時的に中断することができます。
- 本サービス用のハード・ソフト・通信機器設備等に関わるメンテナンスや修理を定期的又は緊急に行う場合
- 電気通信事業者の役務が提供されない場合
- 天災等の不可抗力により本サービスの提供が困難な場合
- 火災、停電、その他の不慮の事故により本サービスの提供が困難な場合
- 戦争、紛争、動乱、暴動、労働争議等により本サービスの提供が困難な場合
- その他前各号に準じ事業主が必要と判断した場合
第18条 (ダウンロード等についての注意)
入手者は、本サービスの利用開始に際し又は本サービスの利用中に、事業主ウェブサイトからのダウンロードその他の方法により作品等を入手者のコンピューター等に記録させる場合、入手者が保有する情報の消滅若しくは改変又は機器の故障、損傷等が生じないよう十分な注意を払うものとし、事業主は入手者に発生したかかる損害について一切責任を負わないものとします
第13条 (権利の帰属)
- 本サービスにおいて、事業主が提供する情報等に関する一切の知的財産権は事業主又は作曲者に帰属するものとします。なお、作品等の知的財産権については、作曲者に帰属します。
- 入手者は、事業主又は作曲者の許諾を得ずに、事業主が提供するいかなる情報等についても本規約において明示的に許可する以外の態様で編集、翻訳及び改変等を行い、又は第三者に使用させたり公開することはできません。また、いかなる理由によっても事業主又は作曲者の知的財産権を不当に侵害するおそれのある行為(逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリングを含むが、これに限定されません。)をしてはなりません。なお、譲渡された作品を本規約の範囲内で利用することについては、事業主及び作曲者の明示的な許諾に基づくものであり、本項によって利用が制限されることはありません。
- 本サービス上には商標、ロゴ及びサービスマーク等(以下、総称して「商標等」といいます。)が表示される場合がありますが、事業主は、入手者その他の第三者に対し何ら当該商標を譲渡し、又は使用を許諾するものではありません。
第14条 (登録情報の取扱い)
- 事業主による入手者の登録情報の取扱いについては、別途事業主プライバシーポリシー(https://calmusic.hisancomposer.com/privacy-policy/)の定めによるものとし、入手者はこのプライバシーポリシーに従って事業主が入手者の登録情報を取扱うことについて同意するものとします。
- 入手者は、事業主に対して、本サービスの管理等を目的として、入手者が本サービス上に送信、書込み又は登録した一切の情報(お気に入り、メモ等、入手者自らの手控えのための機能への送信、書込み又は登録であって入手者が事業主に対して通知することを意図したものではない情報を含みます。)に事業主がアクセスすることに同意するものとします。
- 事業主は、入手者が事業主に提供した情報、データ等を、事業主の裁量で、本サービスの改良、開発等の目的に利用し、個人を特定できない形での統計的な情報として公開することができるものとし、入手者はこれに同意するものとします。
第15条 (アクセス解析その他情報収集)
本サービスでは、本サービス利用状況を把握するため、Google Analyticsを利用して、アクセスログを収集しています。Google Analyticsは、cookie(クッキー)を使用し、個人を特定する情報を含むことなく、本件サービスの利用状況を収集し、収集された情報はGoogle社のプライバシーポリシーに基づき管理されます。Google Analyticsの購入時・購入後の注意点及びGoogle社のプライバシーポリシーについては、同社のサイトをご覧ください。事業主は、Google Analyticsのサービス利用による損害について責任を負わないものとします。
第16条 (秘密保持)
- 本規約において「秘密情報」とは、サービス利用契約又は本サービスに関連して、入手者が、事業主より書面、口頭若しくは記録媒体等により提供若しくは開示されたか、又は知り得た、事業主の技術、営業、業務、財務、組織、その他の事項に関する全ての情報を意味します。但し、以下の各号に該当するものは、秘密情報に該当しないものとします。
- 事業主から提供若しくは開示がなされたとき又は知得したときに、既に一般に公知となっていた、又は既に知得していたもの
- 事業主から提供若しくは開示又は知得した後、自己の責めに帰せざる事由により刊行物その他により公知となったもの
- 提供又は開示の権限のある第三者から秘密保持義務を負わされることなく適法に取得したもの
- 秘密情報によることなく単独で開発したもの
- 事業主から秘密保持の必要なき旨書面で確認されたもの
- 入手者は、秘密情報を本サービスの利用の目的のみに利用するとともに、事業主の書面による承諾なしに第三者に事業主の秘密情報を提供、開示又は漏洩しないものとします。
- 第2項の定めに拘わらず、入手者は、法律、裁判所又は政府機関の命令、要求又は要請に基づき、秘密情報を開示することができます。但し、当該命令、要求又は要請があった場合、速やかにその旨を事業主に通知しなければなりません。
- 入手者は、事業主から求められた場合にはいつでも、遅滞なく、事業主の指示に従い、秘密情報並びに秘密情報を記載又は包含した書面その他の記録媒体物及びその全ての複製物を返却又は廃棄しなければなりません。
第17条 (損害賠償)
- 入手者は、本規約に違反することにより、又は本サービスの利用に関連して事業主に損害を与えた場合、事業主に対しその全ての損害(間接損害を含む)を賠償しなければなりません。
- 事業主は、事業主に故意または重過失がある場合を除き、本サービスに関連して入手者が被った損害について、一切賠償の責任を負いません。ただし、入手者が消費者契約法上の消費者である場合であって、かつ、事業主に過失があるときにはこの限りではありません。
- 事業主が、債務不履行、不法行為その他の責任原因の別を問わず負う賠償責任の範囲は、事業主の責に帰すべき事由により現実に発生した直接かつ通常の損害に限られるものとし、かつ、損害の事由が生じた時点から遡って過去1年間に入手者から現実に受領した本サービスの対価の総額を上限とします。ただし、入手者が消費者契約法上の消費者である場合であって、かつ、事業主に故意または重過失があるときにはこの限りではありません。
第18条 (保証の否認及び免責)
- 事業主は、本サービスが入手者の特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、入手者による本サービスの利用が入手者に適用のある法令又は業界団体の内部規則等に適合すること、及び不具合が生じないことについて、何ら保証するものではありません。
- 事業主は作品等を含む本サービスを利用して入手者が取得する一切の情報に関する内容・品質・正確性・適法性(以下、知的財産権や他人の権利非侵害を含む)・有用性・信憑性などを確認する義務を負わず、かつ何ら保証するものではありません。
- 事業主は、事業主による本サービスの提供の中断、停止、終了、利用不能又は変更、入手者が本サービスに送信したメッセージ又は情報の削除又は消失、入手者の登録の抹消、本サービスの利用による登録データ等の消失又は機器の故障もしくは損傷、その他本サービスに関して入手者が被った損害につき、賠償する責任を一切負わないものとします。
- 事業主は、原則として入手者間の通信や活動に関与しません。万一入手者間で紛争や問題が生じた場合には、当該入手者間の責任と費用でこれを解決するものとし、事業主はこれに一切関与しません。
- 入手者と第三者との間で紛争が生じた場合には、入手者は自己の責任と費用でこれを解決するものとし、事業主はこれに一切関与しません。
- 本サービスは1つのウェブブラウザ上の1つのウィンドウ(タブを含みます。本項において同じ。)において操作が行われることを前提に設計されています。複数のウェブブラウザやウィンドウから操作を行った場合には、意図しない動作が生じる可能性があります。事業主は、データの消失、意図しない決済等、このような利用によって生じた問題その他の損害について一切責任を負いません。
- 事業主は、他社の提供するサービスの仕様についてはコントロールが及ばないことから、入手者が譲渡された作品が、他社サービスが独自に行う著作権管理システムや、収益化の仕組みにおいて不正利用であると誤検知されたり、収益化が阻害されないことを保証することはできません。例えば、事業主は、YouTube において、Content IDの申し立てが生じないことを保証しません。入手者は、自己の費用と責任において、各サービスプロバイダに対して異議申し立てを行ってください。
第19条 (有効期間)
サービス利用契約は、本サービスの提供期間中、入手者について第3条に基づく利用登録が完了した日から2週間の間、事業主と入手者との間で有効に存続するものとします。
第6章 雑則
第20条 (注意点変更)
- 事業主は、以下のいずれかに該当する場合、事業主の裁量により、本規約(事業主ウェブサイトに掲載する本サービスに関するルール、諸規定等を含みます。以下本項において同じ。)を変更することができるものとします。
- 本規約の変更が入手者の一般の利益に適合するとき
- 本規約の変更が、契約した目的に反さず、かつ変更に係る事情に照らし合理的なものであるとき
- 事業主は、前項による本規約の変更に先立ち、変更後の本規約の効力発生日の1ヶ月前までに本規約を変更する旨、変更後の本規約の内容、効力発生日を事業主ウェブサイトに掲載し、または入手者に通知します。
- 変更後の効力発生日以後に、入手者が本サービスを利用した場合又は事業主の定める期間内に退会の手続をとらなかった場合には、入手者は、本規約の変更に同意したものとみなします。
第21条 (連絡・通知)
- 本サービスに関する問い合わせその他入手者から事業主に対する連絡又は通知、及び本規約の変更に関する通知その他事業主から入手者に対する連絡又は通知は、事業主の定める方法で行うものとします。
- 事業主は、入手者が登録したメールアドレスに、本サービスに関する広告・宣伝等のメールを配信することがあります。
第22条 (本規約上の地位の譲渡等)
- 入手者は、事業主の書面による事前の承諾なく、サービス利用契約上の地位又は本規約に基づく権利義務の全部又は一部を、第三者に譲渡し(合併、会社分割等による包括承継も含む。)又は担保の目的に供することはできません。
- 事業主が本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴いサービス利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びに入手者の登録情報その他の顧客情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡できるものとし、入手者は、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとみなします。本項にいう事業譲渡には、事業主が消滅会社又は分割会社となる合併又は会社分割等による包括承継を含むものとします。
第23条 (分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有し、事業主及び入手者は、当該無効若しくは執行不能の条項又は部分を適法とし、執行力を持たせるために必要な範囲で修正し、当該無効若しくは執行不能な条項又は部分の趣旨並びに法律的及び経済的に同等の効果を確保できるように努めるものとします。
第24条 (存続規定)
第13条及び第14条、第16条、第17条、第18条、第21条から第23条、本条、第26条の規定はサービス利用契約の終了後も有効に存続するものとします。
第25条 (反社会的勢力等の排除)
- 事業主及び作曲者は、自らが、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標榜ゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下、これらを併せて「反社会的勢力等」といいます。)に該当しないこと、ならびに、次の各号のいずれにも該当せず、かつ将来にわたっても該当しないことを確約し、これを保証します。
-
- 反社会的勢力等が経営を支配していると認められる関係を有すること
- 反社会的勢力等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
- 自ら若しくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力等を利用していると認められる関係を有すること
- 反社会的勢力等に対して暴力団員等であることを知りながら資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
- 役員または経営に実質的に関与している者が反社会的勢力等と社会的に非難されるべき関係を有すること
-
- 事業主及び入手者は、自らまたは第三者を利用して次の各号の一にでも該当する行為を行わないことを確約し、これを保証します。
-
- 暴力的な要求行為
- 法的な責任を超えた不当な要求行為
- 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
- 風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて相手方の信用を毀損し、または相手方の業務を妨害する行為
- その他前各号に準ずる行為
-
- 事業主及び入手者は、相手方が前各項のいずれかに違反したとき、または違反していたことが判明したときは、何らの催告を要せず、直ちに両当事者間の全ての契約を解除することができます。
- 事業主及び入手者は、前項に基づく解除により相手方に損害が生じた場合であっても、当該損害の賠償義務を負いません。また、当該解除に起因して自己に生じた損害につき、相手方に対し損害賠償請求することができます。
第26条 (準拠法及び合意管轄)
本規約の準拠法は日本法とし、本規約に起因し又は関連する一切の紛争については、作曲者が居住する地域を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第27条 (協議解決)
事業主及び入手者は、本規約に定めのない事項又は本規約の解釈に疑義が生じた場合には、互いに信義誠実の原則に従って協議の上速やかに解決を図るものとします。
2025年6月1日制定
